統合ハードウェア
発電・蓄電・変換・配電を一体設計し、装置内の電力状態を可視化します。
NEXT-GENERATION POWER PLATFORM
電力を、つくる。ためる。回す。使う。
次世代・自立分散型ハイブリッド電源プラットフォーム。
太陽光入力・設計値
ハイブリッドインバーター
主電池系・設計値
計測・実証・事業化検討
01 / CONCEPT
太陽光入力、蓄電池、ハイブリッドインバーター、モーター・発電機、 配電機能をひとつの可搬筐体へ統合。必要な場所へ移動できる、 燃焼を前提としない電源プラットフォームを目指しています。
発電・蓄電・変換・配電を一体設計し、装置内の電力状態を可視化します。
停電時、仮設現場、系統が弱い場所など、電力を必要とする現場へ展開します。
入力、出力、蓄電量、温度、損失を測定し、実証データを事業化へつなげます。
02 / SYSTEM ARCHITECTURE
電力の流れをひとつの系統として管理し、用途に応じた供給と検証を可能にします。 数値は構成資料に基づく設計値であり、連続出力・効率・稼働時間は実測後に確定します。
DC 51.2V系からモータードライバー・駆動モーターへ供給。
ハイブリッドインバーターが充電・放電を双方向に制御。
発電DCを電力集中ボックスへ戻し、装置内で統合・分配。
太陽光入力をMPPT経由で充電・AC供給へ活用。
03 / VALUE & ENVIRONMENT
燃焼式発電機に依存しない運用、太陽光の自家消費、 停電時バックアップなど、現場に合わせた新しい電源のあり方を検証します。
燃焼式電源を使わない運用時、稼働現場で排ガスを発生させません。
太陽光を蓄電・負荷へ回し、継続的な燃料投入と系統依存の低減を目指します。
避難所、事業所、仮設拠点などの重要負荷を支える電源候補として展開します。
移設性、低騒音化の可能性、電力データの可視化を用途別に検証します。
04 / TARGET DEMAND
停電時の通信、照明、医療補助、情報端末などの電源へ。
燃料搬送や排ガスへ配慮した、期間限定の可搬電源へ。
事業継続に必要な設備の短時間・中時間バックアップへ。
系統が弱い場所、監視設備、ポンプなどの分散電源へ。
騒音や排ガスへ配慮した、展示・販売・屋外運営の電源へ。
オフグリッド環境の通信中継・センサー・監視機器へ。
05 / VALIDATION ROADMAP
事業化に必要なのは、曖昧な期待値ではなく再現可能な実測値。 段階ごとにKPIを確認し、条件を満たした場合のみ次の投資へ進みます。
DC入出力、AC出力、充放電量、温度、騒音を測定。
負荷変動を含む連続稼働と保護動作を確認。
測定条件と生データを外部機関と検証。
防災・BCP用途で運用価値を実証。
安全規格、量産設計、共同展開へ。
すべて試験後に確定。現時点で未検証の予測値は記載しません。
06 / BUSINESS MODEL
防災・BCP・遠隔用途向け
イベント・工事・実証向け
計測・設置・運用レポート
定期点検・遠隔監視・電池更新
用途別筐体・制御技術の共同展開
計測・試験設備
安全・規格対応
量産設計・原価低減
現場PoC
知財・OEM開拓
07 / ABOUT SMILE LAB.
スマイルラボでは、特許取得以降、5年をかけて、世界のどこにもない独自技術の次世代型発電システムの開発に成功しました。 この、次世代型発電システムは、発電コスト「ゼロ」のまさに夢の発電機です。 現品はまだ、1kw/hの小発電ですが、順次5kw/h迄の製品を準備中です。 本装置の最大の特徴は、発電コストがゼロであるということです。そしてソーラー発電と超強力永久磁石の反発力(リニアシステム)を利用する独自開発モーターを使用した発電装置の2ウエーイハイブリットシステムで構成されており、気象条件や使用環境に左右されない、夢の未来発電機です。
代表 荒木恵美子
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